東大首席の美人弁護士 「1日19時間半」ガリ勉させた“コンプレックス”とは?

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1日に19時間30分の勉強 睡眠時間は3時間 東大首席の美人弁護士

コンプレックスなどクソくらえ!!

山口弁護士

出典 http://bizlady.jp

東京大学法学部を首席で卒業し、財務省を経て弁護士になった山口真由さん。2015年にハーバード大学のロースクールに留学、オールAで修了した。頭脳明晰(めいせき)でクールな女性と思いきや、本人は「挫折や失敗ばかり。コンプレックスの塊です」と笑いながら答える。山口さんはどのように学び、輝かしいキャリアを築いたのか。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

学問は裏切らない、努力した分は伸びる!

司法試験を受ける直前も1日に19時間30分勉強しました」。山口さんは屈託のない表情でこう語り、自分が「ガリ勉」であることを隠そうとしない。

「私は別に天才じゃないので、試験前にはいつも必死で勉強します。

当時、3回の食事は20分ずつ、入浴に20分。睡眠はわずか3時間。後は、すべて法律の勉強に費やす。唯一の楽しみは札幌に暮らす母親との10分間の電話のみ。

コンプレックスを持つことも悪いことじゃない!!



コンプレックスをバネに勉強やスポーツにがんばる人は少なくない。しかし、山口さんの真骨頂は緩急のつけかたが巧みで、「勝利の方程式」を身につけていることだ。決して365日ガリ勉だったわけではない。

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東大 安田講堂

出典 http://wallpaper.free-photograph.net

■睡眠3時間、幻聴も聞こえた

「睡眠3時間なんて本当は合理的な勉強法ではない。司法試験直前も幻聴が聞こえたし、効果的じゃない。ただこれだけやったんだから、と自分で納得できるようになる」と山口さんは話す。
 社会人になってもこの思考法は変わらない。昨年7月、ハーバード大ロースクールに入学。英語での読み書きに自信はあったが、話すのは苦手。「最初、まるで小学生のような扱いを受けた」とくじけそうになり、再びコンプレックスが襲った。そこで猛勉強が始まった。ハーバードの先生から「スピーキングはダメだが、あなたのリポートを読むとすごくロジカル」と評価され、プラス思考に転換した。1年のコースを修了して最優秀の成績を収めた。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある (著書)

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